大分銀行のウェブサービス

預金や振込みをしたいけれど銀行やATMまで行くのが面倒だ、仕事が忙しくて行く時間が無い、そう思うときはありますよね。大分銀行では、様々なWebサービスを充実させて私たちが大分銀行を快適に使えるようにしています。代表的なのがインターネットバンキング「おおいたぎんこうダイレクト」です。インターネットバンキングサービスは、現在ほとんどの金融機関で扱われている金融サービスなのであって当たり前と思うかもしれませんが、大分銀行は、スマートフォン専用の公式アプリケーションを取り入れています。今までは、インターネットを開いて大分銀行のホームページからでないとアクセスできませんでしたが、このアプリを使えばスマートフォンの画面からそのままおおいたぎんこうダイレクトを利用することができます。また、店舗やATM検索もできるのでおおいたぎんこうダイレクトを開設していない人にも役立ちます。

大分銀行では、もう1つスマートフォン向けのサービスとして、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のLINE(ライン)の公式アカウントを持っています。ラインで大分銀行を“友だち”に登録すると、キャンペーン情報やお得な商品情報が送られてきます。これらのサービスは、まるで自分の手のひらの中に銀行があるような感覚で使うことができる便利なサービスです。

ここまで最新の情報機器に対応したサービスを提供できるのは、大分銀行が情報サービス事業大手のNTTデータが開発し運営している「NTTデータ地銀共同センター」に参加したからです。地銀共同センターとは、地方銀行向け共同利用型センターの略称で、顧客の入出金や送金の処理、為替取引などの資金決済を行う勘定系システムを主として稼動している機関です。もちろん、企業の会計や財務なども扱っており、金融機関にとって大切な存在になっています。

現在、参加銀行は西日本シティ銀行など15銀行あり、安定運用されています。大分銀行は、これに参加することで、大量の情報やデータを短時間で処理することができるようになり、スマートフォンに対応したサービスなど新たなサービス開始が可能になったのです。


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