大分銀行のダイレクトバンキング

“日本一の「おんせん県」”としてアピールしている大分県には、由布院温泉や別府温泉といった有名な温泉がたくさんあります。温泉は疲労回復や美肌効果といった効能があるので何度でも行きたくなりますよね。そんな大分県に、「大分銀行」という地方銀行はあります。大分銀行は、1877年(明治10年)に全国で23番目の国立銀行である第二十三国立銀行として創立しました。そして1953年(昭和28年)に現在の大分銀行という名称になり、今では県内最大の地方銀行です。支店は大分県内の他に、福岡県や熊本県、東京都など全国に100支店以上あります。支店が多いので困ったときにすぐ立ち寄ることができて便利です。

(*)由布院温泉についての考察なら、由布院温泉観光協会(公式サイト)

(*)別府温泉についての考察なら、別府観光情報「別府なび」 ?おんせん県の日本一の温泉地?

しかも、大分銀行には「おおいたぎんこうダイレクト」というインターネットバンキングサービスがあります。インターネットバンキングは、インターネットを通じて定期預金の申込みや振込・振替、ローンの繰上返済といった銀行取引が行え、支店やATMまで行かなくても利用できる画期的なサービスです。おおいたぎんこうダイレクトでは、投資信託や外貨預金、国債といった資産運用商品も利用できるので、自分のペースで売買ができます。

また、「ネット赤レンガ支店」というネットバンキング専用の支店があり、ネット赤レンガ支店限定の特別金利定期預金が利用できたり、総合口座普通預金のキャッシュカードがマイメロディ(大分銀行のイメージキャラクター)のデザインだったりと嬉しい特典があります。口座開設はホームページから簡単に手続きできるので気になる方は確認してみて下さい。

インターネットバンキングは、不正取引などネット犯罪に悪用されるイメージがあって抵抗がある人も多いと思います。しかし、大分銀行ではセキュリティーの対策に力を入れていて、最新のセキュリティーソフトを導入したり、ワンタイムパスワードという一度きりしか使うことができないパスワードを発行して、不正取引を未然に防ぐ努力をしています。もちろん、利用者自身がログインパスワードやログインIDをわかりにくい設定にしたり、定期的に暗証番号を変更するなど対策をするとより安心です。


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